AIで普通の動画を3D動画に変換する
HeavyMetal Thunder Records Top
1999年度ベストアルバムたち!
↓↓1999年度ベストチューンたち!↓↓
いや〜99年も美味しいメタルがいっぱいで、つらい!断腸の思いで選んだ、私の独断と偏見(売り上げとは関係ない)ベスト10の紹介!
1
7854FORGOTTENSILENCE.gif
FORGOTTEN SILENCE
「SENYAAN」 
REDBLACK PRODUCTION
MRB002
ゴシック/ドゥーム
from CZECH
1位のFORGOTTEN SILENCE
やられました。デス/ゴシック/ドゥーム/プログレッシヴ/シンフォニックをすべて包括した究極!100回聴いても1000回聴いても飽きません。

2位のWIZARD(GERMANY)
やられた(またでっか 笑)ジャケット、サウンド、歌詞すべてにクサすぎるヘヴィメタル!

3位PENUMBRA
4位NIGHTWISH
3位と4位は悩みに悩んでこの結果。個人的にはTarja嬢のソプラノ(教育を受けている、ただのハイトーンとは違う!)ボーカルに100点満点ですが、このセカンドでやってる曲はちょっと違うやろ〜と思います。男性デス声との融合を期待したのに...STRATOVARIUSの真似っこするならギタリストを替えましょう。で3位になったPENUMBRAはそのNIGHTWISHのファースト・アルバムの雰囲気を継承したバンド。男声の絶叫デス・ボーカルが主流を占めていますが、女性ボーカルもしっかりとしたソプラノで歌っており、曲調もあの名曲「Astral Romance」に近いものが多い。で、こっちの勝ち!

5位のSKYMNING
CHILDREN OF BODOMのデビュー以降のメロディック・デスメタル・バンドとして要注目!(ただ、所属レーベルのINVASIONがもうヤバいらしい、まだやってれば良いけど...)

6位のGRAVEWORM
毎作良いんだけど、どこか飛び抜けなかった、イタリアン・シンフォニック・バンド、これは文句ないでしょう!ジャケットもルイス・ロヨだ!!


7位のFANGORN
サウンド自体はもっとスラッシュメタルしていた前作の方が気に入ってるんですが、女性メンバーのお顔が拝めたので...

8位のNOKTURNAL MORTUM
とにかく全編速い!なおかつ展開もメロディもある!!EMPERORに匹敵する出来。次作はもっと良いプロダクションで聴きたい!!!

9位のEVENSONG
タイプとしては1位のFORGOTTEN SILENCEに似た女性ボーカル+男性デスボーカル+アグレッシヴ+叙情的な演奏といったサウンドですが、こちらの方がよりゴシック色が強い。

最後の10位は今回も悩んだあげくSOILWORK
デビュー作の延長線上にありながらも、これほど印象が違ったのも、やはりバンド自身の成長が大きかったからでしょう。1曲1曲取り出しても「SOILWORKだ!」という個性がはっきりと見えてきて、(デビュー作では@のインスト曲が最も印象的だったな〜)よかった。

2
8105WIZARD(GERMANY).gif
WIZARD (GERMANY)
「BOUND BY METAL」
B.O.RECORDS
5301320561
パワー/スピードメタル
from GERMANY
3 9849PENUMBRA.gif PENUMBRA
「EMANATE」
SERENADES
5202520561SR
ゴシック/ドゥームメタル
from FRANCE
4
12073NIGHTWISH.gif
NIGHTWISH
「OCEANBORN」
SPINEFARM RECORDS
SPI67CD
パワー/スピードメタル
from FINLAND
5
7816SKYMNING.gif
SKYMNING
「STORMCHOIRS」
INVASION RECORDS
I.R.046
デスメタル
from SWEDEN
6
11180GRAVEWORM.gif
GRAVEWORM
「AS THE ANGELS REACH THE BEAUTY」
SERENADES
5202720561SR
ゴシック/ドゥームメタル
from ITALY
7 10178FANGORN.gif FANGORN
「PENTATONISCHE FURIEN」
G.U.C
GUC00499
デスメタル
from GERMANY
8 7863NOKTURNALMORTUM.gif NOKTURNAL MORTUM
「TO THE GATES OF BLASPHEMOUS FIRE」
THE END RECORDS
TE6661
ブラックメタル
from UKRAINE 
9 7813EVENSONG.gif EVENSONG
「PATH OF THE ANGELS」
DISPLEASED
D00062
ゴシック/ドゥームメタル
from HUNGARY
10 10075SOILWORK.gif SOILWORK
「CHAINHEART MACHINE」
LISTENABLE RECORDS
-----
デスメタル
from SWEDEN
ってなぐあいになっちゃいました。本当は次点がたくさんありますが、書き出すと埒があきませんので、ここできっぱりと切ります。
↑↑1999年度ベストアルバムたち!↑↑
1999年度ベストチューンたち!

どの曲もすばらしく、順位は付けがたかったので、ここでは、私が編集したベスト・テープを曲順で紹介!
1曲目 Breaking The Waves/BRIMSTONE
taken from the album「CARVING A CRIMSON CAREER」
「1曲目に速くてカッコいい曲」というのが鉄則なんでこの曲。う〜ん、実はこの曲か SKYMNINGの1曲目かで悩んだあげく、SKYMNINGはアルバムの方で選んだので、曲はこっち。どちらも甲乙つけがたい、疾走メロディック・デス・ナンバー
2曲目 Possessing the Angels〜Spirits of The Future Sun/SOILWORK
taken from the album「THE CHAINHEART MACHINE」
2曲目は大抵インパクトが薄くなるので、ドラマティックな曲で、これ。彼らのデビュー作に比べると格段にインパクトがあったセカンド作。特にこのE〜Fの流れは最高(つながってるので1曲と見なす)。アグレッシヴで硬派な部分と泣きの展開が入り組んだ構成は見ごと。Fの最初の泣きのギターに鳥肌たった!
3曲目 Flying/FALLIN' TIME
taken from the album「POINT OF NO RETURN」
3曲目はお耳直しにメロディアス路線(シングル・カット狙いの曲)。シンフォニック・パワーメタル+女性ボーカルというNIGHTWISHのセカンド作のパターン。当然こちらの方がテクニカル。でもちょっとプロダクションが悪い。DGMのように次作で大化けしたりして...
4曲目 Legions of the Betrayed/QUO VADIS
taken from the album「FOREVER」
4曲目は異色の曲。とにかく小気味良いツインのギターリフにツーバスの疾走で始まるこの曲は、その疾走感でひたすら感激!ブラストビートなんか目じゃない馬鹿テク・ツーバス・スピード・デスメタル。
5曲目 Gods Of The Sea/WHITE SKULL
taken from the album「TALES FROM THE NORTH」
前半の終わり5曲目はオーソドックスなジャーマン・パワーメタルを楽しませてくれたWHITE SKULL。ツインギターのイントロから疾走〜コーラスによるブリッジ〜ソロといった典型的パターン。この展開がたまりません。
6曲目 Wild At Heart/CRYHAVOC
taken from the album「PITCH-BLACK BLUES」
後半1曲目もインパクトのある曲ということで、アルバムは残念ながらベスト10からは洩れちゃったけど、前作同様のサウンドを堪能させてくれたこの曲。シンプルかつ印象的なリフ(なんでこんな格好いいリフが書けるの?)で始まり、ハイハットが刻まれつつ徐々に盛り上がり、アグレッシヴなボーカルが登場すればもうCRYHAVOC節なんだな〜
7曲目 WWW/ARTILLERY
taken from the album「B.A.C.K.」
7曲目はオリジナル・メンバーで再結成した彼らのスピード・チューン。往年のパワー・スラッシュメタル・ファンが泣いて喜ぶ曲。
8曲目 Moondance〜The Riddler/NIGHTWISH
taken from the album「OCEANBORN」
ラス前はこれで決まり。順位が付けられないと書きましたが、実は「The Riddler」がダントツピカ一のチューンでした。フォークダンスなノリと管弦楽を導入したインスト曲「Moondance」(後半で「Hey!」ってかけ声が入るんですが、うちの子たちがいつも大合唱)の楽しくも悲しげな雰囲気に続くマイナー調の泣きまくりのメロディアス・チューン。Tarja嬢のオペラティックなボーカルが生き生きとしたメロディアス・ハードロックの名曲です。
9曲目 Nocturn at Hymns/GRAVEWORM
taken from the album「AS THE ANGELS REACH THE BEAUTY」
締めくくりは、これで決まりでしょう。アグレッシヴなブラックメタルとしながらもヴァイオリン、シンフォニックなシンセサイザーがいやが上にも泣かせてくれます。この大仰なサウンドで終わらすのが好きなんですよ〜。
Heavy Metal Thunder Records Best Albums HeavyMetal Thunder Records Top
1999年度ベストアルバムたち!
↓↓1999年度ベストチューンたち!↓↓
いや〜99年も美味しいメタルがいっぱいで、つらい!断腸の思いで選んだ、私の独断と偏見(売り上げとは関係ない)ベスト10の紹介!
1
7854FORGOTTENSILENCE.gif
FORGOTTEN SILENCE
「SENYAAN」 
REDBLACK PRODUCTION
MRB002
ゴシック/ドゥーム
from CZECH
1位のFORGOTTEN SILENCE
やられました。デス/ゴシック/ドゥーム/プログレッシヴ/シンフォニックをすべて包括した究極!100回聴いても1000回聴いても飽きません。

2位のWIZARD(GERMANY)
やられた(またでっか 笑)ジャケット、サウンド、歌詞すべてにクサすぎるヘヴィメタル!

3位PENUMBRA
4位NIGHTWISH
3位と4位は悩みに悩んでこの結果。個人的にはTarja嬢のソプラノ(教育を受けている、ただのハイトーンとは違う!)ボーカルに100点満点ですが、このセカンドでやってる曲はちょっと違うやろ〜と思います。男性デス声との融合を期待したのに...STRATOVARIUSの真似っこするならギタリストを替えましょう。で3位になったPENUMBRAはそのNIGHTWISHのファースト・アルバムの雰囲気を継承したバンド。男声の絶叫デス・ボーカルが主流を占めていますが、女性ボーカルもしっかりとしたソプラノで歌っており、曲調もあの名曲「Astral Romance」に近いものが多い。で、こっちの勝ち!

5位のSKYMNING
CHILDREN OF BODOMのデビュー以降のメロディック・デスメタル・バンドとして要注目!(ただ、所属レーベルのINVASIONがもうヤバいらしい、まだやってれば良いけど...)

6位のGRAVEWORM
毎作良いんだけど、どこか飛び抜けなかった、イタリアン・シンフォニック・バンド、これは文句ないでしょう!ジャケットもルイス・ロヨだ!!


7位のFANGORN
サウンド自体はもっとスラッシュメタルしていた前作の方が気に入ってるんですが、女性メンバーのお顔が拝めたので...

8位のNOKTURNAL MORTUM
とにかく全編速い!なおかつ展開もメロディもある!!EMPERORに匹敵する出来。次作はもっと良いプロダクションで聴きたい!!!

9位のEVENSONG
タイプとしては1位のFORGOTTEN SILENCEに似た女性ボーカル+男性デスボーカル+アグレッシヴ+叙情的な演奏といったサウンドですが、こちらの方がよりゴシック色が強い。

最後の10位は今回も悩んだあげくSOILWORK
デビュー作の延長線上にありながらも、これほど印象が違ったのも、やはりバンド自身の成長が大きかったからでしょう。1曲1曲取り出しても「SOILWORKだ!」という個性がはっきりと見えてきて、(デビュー作では@のインスト曲が最も印象的だったな〜)よかった。

2
8105WIZARD(GERMANY).gif
WIZARD (GERMANY)
「BOUND BY METAL」
B.O.RECORDS
5301320561
パワー/スピードメタル
from GERMANY
3 9849PENUMBRA.gif PENUMBRA
「EMANATE」
SERENADES
5202520561SR
ゴシック/ドゥームメタル
from FRANCE
4
12073NIGHTWISH.gif
NIGHTWISH
「OCEANBORN」
SPINEFARM RECORDS
SPI67CD
パワー/スピードメタル
from FINLAND
5
7816SKYMNING.gif
SKYMNING
「STORMCHOIRS」
INVASION RECORDS
I.R.046
デスメタル
from SWEDEN
6
11180GRAVEWORM.gif
GRAVEWORM
「AS THE ANGELS REACH THE BEAUTY」
SERENADES
5202720561SR
ゴシック/ドゥームメタル
from ITALY
7 10178FANGORN.gif FANGORN
「PENTATONISCHE FURIEN」
G.U.C
GUC00499
デスメタル
from GERMANY
8 7863NOKTURNALMORTUM.gif NOKTURNAL MORTUM
「TO THE GATES OF BLASPHEMOUS FIRE」
THE END RECORDS
TE6661
ブラックメタル
from UKRAINE 
9 7813EVENSONG.gif EVENSONG
「PATH OF THE ANGELS」
DISPLEASED
D00062
ゴシック/ドゥームメタル
from HUNGARY
10 10075SOILWORK.gif SOILWORK
「CHAINHEART MACHINE」
LISTENABLE RECORDS
-----
デスメタル
from SWEDEN
ってなぐあいになっちゃいました。本当は次点がたくさんありますが、書き出すと埒があきませんので、ここできっぱりと切ります。
↑↑1999年度ベストアルバムたち!↑↑
1999年度ベストチューンたち!

どの曲もすばらしく、順位は付けがたかったので、ここでは、私が編集したベスト・テープを曲順で紹介!
1曲目 Breaking The Waves/BRIMSTONE
taken from the album「CARVING A CRIMSON CAREER」
「1曲目に速くてカッコいい曲」というのが鉄則なんでこの曲。う〜ん、実はこの曲か SKYMNINGの1曲目かで悩んだあげく、SKYMNINGはアルバムの方で選んだので、曲はこっち。どちらも甲乙つけがたい、疾走メロディック・デス・ナンバー
2曲目 Possessing the Angels〜Spirits of The Future Sun/SOILWORK
taken from the album「THE CHAINHEART MACHINE」
2曲目は大抵インパクトが薄くなるので、ドラマティックな曲で、これ。彼らのデビュー作に比べると格段にインパクトがあったセカンド作。特にこのE〜Fの流れは最高(つながってるので1曲と見なす)。アグレッシヴで硬派な部分と泣きの展開が入り組んだ構成は見ごと。Fの最初の泣きのギターに鳥肌たった!
3曲目 Flying/FALLIN' TIME
taken from the album「POINT OF NO RETURN」
3曲目はお耳直しにメロディアス路線(シングル・カット狙いの曲)。シンフォニック・パワーメタル+女性ボーカルというNIGHTWISHのセカンド作のパターン。当然こちらの方がテクニカル。でもちょっとプロダクションが悪い。DGMのように次作で大化けしたりして...
4曲目 Legions of the Betrayed/QUO VADIS
taken from the album「FOREVER」
4曲目は異色の曲。とにかく小気味良いツインのギターリフにツーバスの疾走で始まるこの曲は、その疾走感でひたすら感激!ブラストビートなんか目じゃない馬鹿テク・ツーバス・スピード・デスメタル。
5曲目 Gods Of The Sea/WHITE SKULL
taken from the album「TALES FROM THE NORTH」
前半の終わり5曲目はオーソドックスなジャーマン・パワーメタルを楽しませてくれたWHITE SKULL。ツインギターのイントロから疾走〜コーラスによるブリッジ〜ソロといった典型的パターン。この展開がたまりません。
6曲目 Wild At Heart/CRYHAVOC
taken from the album「PITCH-BLACK BLUES」
後半1曲目もインパクトのある曲ということで、アルバムは残念ながらベスト10からは洩れちゃったけど、前作同様のサウンドを堪能させてくれたこの曲。シンプルかつ印象的なリフ(なんでこんな格好いいリフが書けるの?)で始まり、ハイハットが刻まれつつ徐々に盛り上がり、アグレッシヴなボーカルが登場すればもうCRYHAVOC節なんだな〜
7曲目 WWW/ARTILLERY
taken from the album「B.A.C.K.」
7曲目はオリジナル・メンバーで再結成した彼らのスピード・チューン。往年のパワー・スラッシュメタル・ファンが泣いて喜ぶ曲。
8曲目 Moondance〜The Riddler/NIGHTWISH
taken from the album「OCEANBORN」
ラス前はこれで決まり。順位が付けられないと書きましたが、実は「The Riddler」がダントツピカ一のチューンでした。フォークダンスなノリと管弦楽を導入したインスト曲「Moondance」(後半で「Hey!」ってかけ声が入るんですが、うちの子たちがいつも大合唱)の楽しくも悲しげな雰囲気に続くマイナー調の泣きまくりのメロディアス・チューン。Tarja嬢のオペラティックなボーカルが生き生きとしたメロディアス・ハードロックの名曲です。
9曲目 Nocturn at Hymns/GRAVEWORM
taken from the album「AS THE ANGELS REACH THE BEAUTY」
締めくくりは、これで決まりでしょう。アグレッシヴなブラックメタルとしながらもヴァイオリン、シンフォニックなシンセサイザーがいやが上にも泣かせてくれます。この大仰なサウンドで終わらすのが好きなんですよ〜。