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NIGHTWISH
「ANGELS FALL FIRST」 | 1位のNIGHTWISH
完全に私の趣味を、見事についた作品でした。RIOTの「FIRE DOWN UNDER」やEUROPEのファースト・アルバム同様、末永いフェイヴァリットになっています。 2位のANGEL DUST まさに見事な復活を成し遂げたバンドです。数多くのバンドが過去の遺産を食いつぶす中、彼等はジャーマン魂を捨てず、安直に様式美やHELLOWEEN系のパワーメタルに走らず、本当にヘヴィメタルの曲の良さで勝負してくれました。これぞ正統派ヘヴィメタルってサウンドです。 3位FLASH TERRORIST 1998年度のデスメタルは、このバンドです。インダストリアルな展開も合わせ持つサウンドですが、その重低音、演奏テクニック、疾走感全てに満足! 4位のCRYHAVOC ゴシックの香りとデスメタルのアグレッシヴさを合わせ持つサウンドはひたすらカッコいいです。ジャケットにも満足!(もうええっちゅうねん) 5位のCHILDREN OF BODOM はじめて聴いたときのカッコよさは、いまでも忘れられません。98年のベスト1は不動だと思ったんですが、いや〜次々といいバンドの登場で、結局この順位でした。 6位のEVEREVE 実際に聴いた回数では、1位のNIGHTWISHに匹敵します。大仰かつクラシカルなゴシック・デスメタルってやつでは一番の感動ものでした。 7位のFANGORN こんなパターンのスラッシュメタルが存在するなんて、意表をつかれたな〜。ロリロリ声の女性ボーカル+テクニカル・スラッシュ! 8位はALTAR アグレッシヴかつ泣きのソロがばっちりの硬派なスラッシュメタルで断然よかった。 9位のHEAVENWOOD これもよく聴きました。ゴシック・デスメタルとしてのノリ、曲展開、静と動の対比など、見事。THEATRE OF TRAGEDYのリヴとカイ・ハンセンのゲスト参加もいい味だしておりました。 最後の10位は悩んだあげくODES OF ECSTASY アルバム全体を通して聴いた場合は他に、もっとよく聴いた作品がありましたが、1曲目〜2曲目の流れは究極のフィメール・クラシカル・ゴシックメタルとしてのベスト・チューンでした。 |
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ANGEL DUST
「BORDER OF REALITY」 | |
| 3 |
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FLASH TERRORIST
「BODY FUSION LIMIT」 | |
| 4 |
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CRYHAVOC
「SWEETBRIERS」 | |
| 5 |
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CHILDREN OF BODOM
「SOMETHING WILD」 | |
| 6 | ![]() |
EVEREVE
「STORMBIRDS」 | |
| 7 |
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FANGORN
「NON-RHAPSODIAN」 | |
| 8 |
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ALTAR
「PROVOKE」 | |
| 9 |
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HEAVENWOOD
「SWALLOW」 | |
| 10 |
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ODES OF ECSTASY
「EMBOSSED DREAM IN FOUR ACTS」 |